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音楽

  • 2022年4月2日

森昌子 中学三年生

最近頭の中でこの曲が鳴っている事がままある。 森昌子の「中学生シリーズ」デビューから三曲目で「せんせい」、「同級生」と基本の曲調は同じ。   (Aメロ) (サビで昌子の伸びのある声を盛大にフィーチャー) (Bメロ)最後に昌子の伸びのある声 三曲共にこんな感じで進んでいくが、「中学三年生」は圧倒的に完成度が高い(気がする)。   森昌子 | 中学三年生 森昌子 | 中学三年生(1 […]

  • 2022年4月1日

みんなで歌おう、今週の歌!

中学2年の時の担任の発案で授業終わりのHR後には、担当が持ち回りで「今週の歌」を教室後ろの黒板に書いておいて、それを1週間歌うのが習慣だった。 最初の内は自分の好きなアイドルの曲を恐る恐る書くような状態だったが、途中からエスカレートしていき、自分が担当の時には夏木マリの「おてやわらかに」を今週の曲として書いた記憶がある。 当然夏木マリの「絹の靴下」もその前に選ばれていた。   夏木マリ […]

  • 2022年3月30日

初めて聴いたE,W&F

高校3年の時、駿台予備校の夏期講習の帰りだったか、ガールフレンドとの予備校終わりの待ち合わせだったか覚えていないが、駅のそばの「ロイヤル」という店でパチンコを打ったらそこそこ球が出た。 時間もあまりなかったし、お茶の水近辺の特殊景品交換所の場所も詳しくないので、景品に変える事にした。   景品の棚にはアース、ウィンド&ファイアのベスト盤が置いてあった。 当時はロックしか聴いておらず、自分 […]

  • 2022年3月26日

あの子がつくった

ご存じ藤正樹の「あの子がつくった塩むすび」。 この頃はちょうど月刊明星を買っていた時期だったので、毎回「ヤングソング」を見るたびに「この人は若いんだろうか。学生服だからきっと若いんだろうな。でも歌う曲は『忍ぶ雨』、『恋やつれ』、こりゃ学生じゃないな」と悩まされた。 ようやくこの曲で「あっ、本当に学生さんなんだな」と実感する事ができた。   藤正樹 | あの子がつくった塩むすび 藤正樹 | […]

  • 2022年3月25日

女子高数え歌

「うわさのチャンネル」と言えばタモリとチョメチョメ山城新伍目当てで観ていたがエンディング近くの今月の歌もなかなかだった。   五月みどりの「ブギウギ小唄」、谷ちえ子の「花の女子高数え歌」、この辺りは今でも覚えてるなあ。   三味線ブギ | 市丸 三味線ブギ | 市丸  

  • 2022年3月24日

タモリ けねし晴れだぜ花もげら

こちらも大学に入って間もなくガールフレンドから聴くように言われた。 タモリについてはそれ以前から「空飛ぶモンティパイソン」に出ていたのにいつの間にか裏の「うわさのチャンネル」に出るようになった期待の新人として注目していたが、とうとうアルバムまで出したんだなという感想だった。   初期のタモリはキレキレだったが、その中でも死ぬほど笑ったのは   ・モンティパイソンで牛のキ〇タマを […]

  • 2022年3月18日

Mel Brooks – To Be or Not to Be

大好きな曲。 色々と言う人はいるけど、歌詞を聞いても色んな言葉が混じっていて訳がわからないのが正直な所。 これだけの傑作に仕上げたメル・ブルックスを誉めるのが筋だろう。   Mel Brooks | To Be or Not to Be Mel Brooks | To Be or Not to Be(1983)  

  • 2022年3月17日

Miquel Brown – So Many Man, So Little Time

大好きな曲。 ゲイの方向けの歌詞とか言われてるけどどうせ異国の言葉だし、気にしちゃいない。   Miquel Brown | So Many Man, So Little Time Miquel Brown | So Many Man, So Little Time(1983)  

  • 2022年3月12日

よくある名前? Bobby Nunn – Sexy Sassy

次のリック・ジェームスやプリンスといった感じで話題になったのがBobby Nunnだった気がする。 Bobby Nunn | Sexy Sassy Bobby Nunn | Sexy Sassy(1983)   レコード盤しか持っていなかったので、CDか配信で欲しいと思い、AmazonやiTunesでBobby Nunnで検索すると出てくるのは同名の昔のドゥワップシンガーばかりだった。 […]

  • 2022年3月11日

ダンスナンバーの変容 Shannon – Let the Music Play

1983年も相変わらずディスコに通っていた。 このくらいから自分の趣味が変わったのかもしれないが、Qwickの「Split Decision」のような低音ずしんずしんのどファンクではなく、エレクトリックのピコピコの占める割合が増えてきたような気がする。 その前年のSkyyの「Let’s Celebrate」でも当時の最先端のダブとか取り込んでいたし、ダンスミュージックは常に変化していた […]